タイトル画像 陸前高田民泊について

陸前高田民泊とは

陸前高田民泊は、一般のご家庭に泊まりながら、町でのリアルな生活を体験したり、町の方と交流することができる事業です。お客さんではなく、“その家の家族の一員”として暮らしや生活を共にすることを大切にしています。

2019年には4000名以上の民泊受け入れを成功し、2020年からのコロナウイルスでの休止を経て2022年秋から本格的に受入再開となりました。2024年度は、のべ約4000人の受け入れを実施し、東北地区最大規模の民泊受け入れ地域となっています。

生徒様への事後アンケートでは、満足度は10点中平均9点以上と高い評価をいただいております。

のべ受け入れ人数(2016年から)

受け入れ実績

当日の流れ

1泊3食の場合

※民泊の開始・終了時刻は、以下のお時間でお願いをしております。

受入家庭の負担を減らし、生徒様との民泊における時間の価値を最大限に高めるため、各会の開催時刻は以下でお願い をしております。予め前後の行程をご調整ください(下記のお時間以外では、ご予約を受け付けません)

<対面式の開催時刻>
昼食開始の場合:10時45分到着 11時開始 11時30分終了
夕食開始の場合:15時45分到着 16時開始 16時30分終了

<お別れ式の開催時間>
朝食終わりの場合:9時開始 9時30分終了
昼食終わりの場合:13時30分開始 14時終了

対面式〜はまって会〜

対面式〜はまって会〜

受入家庭とのドキドキの初対面の場。中には不安な気持ちの生徒もいるかもしれませんが、受入家庭の笑顔と歓迎の言葉に、心も表情も少しずつほぐれていきます。ワクワクと安心感が生まれる大切な時間です。生徒による司会進行も良い経験になります。民泊のはじまりです!

食事

食事

受入家庭の人と共に囲む食卓は、ゆったりとした家族団らんの場。
最初は緊張していても、一緒にご飯を作ったり、色々なお話をする中で少しずつ笑顔が増えていきます。それぞれのご家庭ならではの新鮮な食材で作ったおいしいおかずが食卓に並びます。

団欒

団欒

受入家庭の人にとっても生徒にとっても心を通わせる大切な時間。
普段、家族や先生とは話せないことも、自然と話せたりしてほっと一息できる居場所になります。この時間を通して距離がぐっと縮まり、本当の家族のように打ち解ける人も少なくありません。

生活体験

生活体験

家庭ごとの「ありのままの暮らし」を共にすることで、新たな学びや気づきが生まれていきます。自分で収穫した野菜を通して自然のありがたみを感じたり、散歩中に聞いた震災の話から命の尊さを学んだり。当たり前の日常の中にある小さな幸せに気づき、心が少し豊かになります。

〜体験例〜

生活体験:お散歩

町内散策

生活体験:畑

畑作業体験

生活体験:海

漁業体験

震災学習

震災を学ぶ

お別れ式〜ほんでまんず会〜

お別れ〜ほんでまんず会〜

短い滞在時間でも、生徒と受入家庭との間には確かな絆が生まれています。
受入家庭からの温かい言葉に、生徒が涙を流す場面も。
さよなら、ではなく、またね。多くの人にとって高田民泊での経験がかけがえのないものとなって心に残り続けます。

生徒様、受入家庭からの声

陸前高田市に来てわかったことがたくさんありました。その中でも心に残ったのは、震災が起こってから「人のありがたみ」というものを知ったと言うことです。これからは私は、なんとなく毎日を過ごしていくのではなく、お母さん、お父さんに感謝をしていこうと思います。また、困っている人がいたら助けたりしたいと思います。 by民泊体験生徒

特に一番楽しかったことは、みんなで一緒に食べたご飯の時間です。みんなで話をしながらご飯を食べれたことが、とても嬉しかったです。人前ではあまり話すことができなかった僕ですが、お父さんやお母さんが優しくしてくれたお陰で楽しく話すことができました。民泊体験を通してコミュニケーション力が上がりました。 by民泊体験生徒

何より、じいちゃんとたくさん遊んでしゃべることができたのがとても楽しかったです。
そして私は、厚かましくも、じいちゃんを本当のじいちゃんだと思っています。
「本当の家族が増えたみたい」と言ってくれた時は、すっごく嬉しかったよ。  by民泊体験生徒

民泊に行って自分の生活を変えるきっかけができたので,行って良かったと思っています。僕は民泊はただ一般の人の家に泊まるだけかと思っていました。でも実際に行ってみるとそんなことはありませんでした。いろいろな話を聞いたり、アワビをくり抜いたり、コースターを使ったり、普段は中々出来ないことをさせてくれて本当にありがとうございました。  by民泊体験生徒

大人が子供を叱るのは、その時は子供は理解できないだろうけど、その後の人生を支えるものになるからだ。だから思ったことは伝える。
民泊での出会いもそんな風になったらいいな。
By民泊受入家庭

民泊を通して、価値観を疑うことを学んだ。
違う価値観や生き方、新しい世界にお互いが触れることができて、とても良かった。
民泊した子たちが、その後どう成長していうのかもとても楽しみ。
By民泊受入家庭

詳細情報

民泊修学旅行用パンフレット

緊急時の対応については、『緊急時の連絡について』のページをご確認ください。

高田民泊 お申込書

【仮予約後、正式予約までの流れ】
陸前高田民泊の申込書(Excel)に必要事項をご記入いただき、こちらのメールアドレス(takataminpaku@nposet.com)宛にPDFでご送付ください。(記入項目に不備がある場合は、申し込みを受け付けられません。)
※Excelは、下記ボタンよりダウンロードください
※FAXでのご提出は受け付けておりません
※予約時点では、参加人数はおおよその目安で問題ございません。
(正式予約完了後に実施が無くなった場合はキャンセル料が発生いたしますが、人数減の場合は、実施の2か月前まではキャンセル料は発生いたしません)

予約後から受け入れ実施までの流れ

お問い合わせフォーム

こちらの問い合わせフォームより、修学旅行民泊に関するお問い合わせを受け付けております。
※メールでのお問い合わせの場合は、takataminpaku@nposet.com 宛にご連絡ください。