#2-3 高校生の頃の民泊経験を語る

2020.08.17

はじめまして!高田民泊広報部の にっしー です。

東京で梅雨が明けてから1周間ほど経ちましたが、暑さには慣れてきましたか?
私はすでに夏バテ気味ですが、また今日月曜日から1週間頑張っていこうと思います!

初投稿なので、まず自己紹介をさせてください。

自己紹介

都内の教育大学に通う1年生です。
今年の春に入学しましたが入学式も中止になり、まだあまりキャンパスにも行けていません。
将来は小学校の先生になりたいと思っています。

かれんがヴァイオリン、わたるがギターと音楽が趣味でしたが、私は幼い頃からチェロを弾いています。他にも写真が好きでよく地元の写真などを撮っています。

私と民泊

私は陸前高田での民泊を高校生のときに3回経験しています。
毎回、民泊先の方々にとても温かく迎えていただきました。
あれほど「帰りたくない」と思ったのは、幼い頃に行ったディズニーランド以来でした(笑)

当時の民泊先での記憶や感情は、3回分全て、大学生になった今でも鮮明に覚えています。

初めて民泊をしたときの感覚はやはり忘れられません。
親戚でも無ければ、幼馴染でもない。
ましてや初めてきた町の初対面の人のお宅に泊めていただくという、未知の体験でした。

もちろん最初は不安もありましたが、気がついたらいつの間にか安心している自分がいました。
民泊先の方の温かさや受け入れてくれる懐の深さを感じました。

そして民泊の経験は実家に帰ってきてからもさまざまな形で活かされていたと思います。
詳しい話は今後の記事でじっくり伝えていけたらと思います。

また通っていた高校で公の行事として民泊したときの経験もとても大切な思い出です。
民泊先の方とだけでなく同じ家庭に泊まった友達との仲も深まり、彼らとは高校を卒業した今でも大親友です。

これから

これからは3回の民泊経験や高校生として感じたことを中心に発信していきたいと思います。

次回の投稿は21日 いっせい が初投稿をしますのでお楽しみに。では〜。

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