#2-18 民泊ラジオ「修学旅行民泊ってなに?」

2021.01.21
カテゴリー:未分類

みなさんこんにちは!わたるです!
今回はラジオで修学旅行がどのようなものなのか
僕の知らない事を現地で事務局をしている「戸谷咲良」さんに
インタビューをしました!
何か作業をしながら聴いてもよし
じっくり聴いてもらってもよし
ゆっくりまったり、お楽しみください

以下議事録となります。

進行:中村航(高田民泊広報部)
ゲスト:戸谷咲良(高田民泊現地事務局)
2020年3月に大学を卒業し、2020年4月に陸前高田へ移住。
民泊事業には、大学3年生の頃から関わり
民泊修学旅行の魅力に惹かれ、移住を決意する。

■陸前高田民泊の長さは?
一泊二日の場合と二泊三日の場合があります。

■体験学習の内容は、それぞれの家ごとで異なる?
体験内容は、受入家庭それぞれで異なります。
例えば、畑体験や海の見学、震災の伝承館に連れて行ったりします。

■震災のことを学ぶこともメイン?
震災学習を理由に選んでくれる学校も多いです。
震災の伝承館の訪問や受入家庭から震災の話を聞くことは、子供たちが震災を学ぶ機会になっています。

■事前事後学習では何をしているの?
内容としては、
震災のことを学ぶ内容のこともありますし、
「陸前高田ってこんな場所だよ」ということを伝えて、
より生徒さんに民泊が楽しみになってもらえたら、というので行っています。
当日までの運営は、陸前高田のことをよく知っている関東在住の大学生が行います。
これは、”関東にも運営スタッフメンバーがいるSET”だからこそできることだな、と思います。

■民泊を今まで見てきた中で印象的な生徒の声はありますか?
生徒さんが民泊後に送ってくださったお礼のお手紙でいただいた、こんなコメントは印象に残っています^^
「陸前高田に来て震災のことを学んだことにより、お父さんお母さんのことをもっと大事にしたい、1日1日をもっと大切に生きようと思いました。」
「本当のおじいちゃんおばあちゃんができたみたいです。」

■聞いてくださっている方へのメッセージ
・中高生にとって、数日間の出会いで、人生がより良くなる体験をしてもらえること、
受入家庭にとっても、忘れられない思い出ができること。
お互いに大切な存在ができる民泊が、早く安心してできる日が来て欲しいな、と思います。

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