#2-20 広報にこだわったからこそ見えたもの

2021.04.01
カテゴリー:ブログ,新着情報

「はじめに」

皆さんこんにちは。民泊広報のちからです。

今回で、広報チームにおける私の記事投稿も最後となります。

早いですね。1年間があっという間に感じました。

昨年から広報に関わる機会をもらっていましたので、

なんだか寂しい気持ちもします。

なので最後に、自分がこの広報で関わってきたことで感じた、

『仲間達とともに歩んできたからこその学び』を綴りたいと思います。

「悩んでいてもしょうがない」

まず私が痛感したことは、一緒に活動していくことで、信頼関係を積み重ねてきた仲間だからこそ、約束している時間以外に話す時間を作ることです。

それによって、悩みが扱えなくなるほど大きくなる前に、仲間の力も借りて解決に導いていくことの大切さです。

1年間活動している中で、広報として記事にするために一人で悩む時間は多かったです。

ただ、その悩んでいる時間の大半で、負のループに陥ってしまいモチベーションに大きく影響しました。そんな時、仲間がふと電話をかけてきてくれたことで、相談に乗ってもらい、記事作成のアイデアをまとめることができました。

また、記事以外のことも聞いてもらうこともありました。

正直、自分以外の人に何かを聞いてもらうことは、他人の時間も使うことであり、少なからず迷惑をかけることになります。

そのような偏った考えを自分は持っていたので、

自分の悩みはたわいもないものだと思い込み、躊躇していました。

ただ、自分一人で悩んでいても、その悩みは解決しません。

更にモチベーションが下がってしまった自分は、音信不通になることもありました。

その行動によって仲間に悪影響を与え、迷惑をかけたこともありました。

塞ぎ込みたくなることもたまにはありますよね?

ただ、一緒に理想に向かって進んでいる仲間がいること。

その存在と共に頑張っているからこそ誠実に向き合い、自分のことをちゃんと伝えることが、チームをより一層強くするのだと痛感しました。

『信頼関係』

広報活動して1年間があっという間に経ち、チームで活動してきた中で、仲間とどのように時間を作ることができるのか?

このことは、コロナ禍というのも関係してより難しいテーマでした。

仲間全員と、話し合いをするために時間を合わせることはみなさんがすることだと思います。また、タスクの作業タイムなどの時間も確保したりします。

それに加えて、私は仲間たちと広報以外の時間を作ることで、関係性が大きく発展したと感じています。

つまり、仕事仲間の関係性だけで終わることは、嫌だったのです。

ここで活動している一人ひとりが、どんな人間で、どんなことを楽しみとし、何を夢見て生きているのか。

そんな、人間模様が現れる活動の方が、面白みがありますよね?

私自身、ここで苦楽を共にした仲間とは、今後も関わってきたいと今思えているのも、純粋に仲間と過ごす時間の積み重ねがあったからこそだと感じています。

このことは、今後様々な関わりがある中で、大切にしていきたいと思います。

『大切な言葉』

「大切な仲間だからこそ遠慮ではなく配慮をする」

つまり、相手のこと想うからこそ、ちゃんと感じていることを伝えることです。

この言葉は、自身の人生において、心に残る言葉の一つです。

いろんな仲間と、活動をするたびに感じます。

相手に遠慮をしていても、その人のためにはなりません。

自分が感じていることが正しいとは限りません。

また、相手と意見が一致するとも限りません。

そんな中で、互いが何を考えているのか、はっきりとわかるだけで理解することができ、相手を次第に知っていく歩み寄りが、関わりの中で大事だと思っています。

そのコミュニケーションの中で、感情が先走ってしまうこともあるでしょう。

しかし、ふと冷静になり相手の言葉を受けた上で、自分が何を伝えるべきなのか。

そのように、相手のために自分が何ができるのかを考えること。

それが、私は配慮であると思っています。

これを全ての人に対して意識するのは疲れてしまうと思いますが、

少しずつでも意識することで、一人ひとりとの関わり方が、変化していくと思っています。

「最後に」

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この1年間、民泊という魅力的なものを伝える立場で、活動してきました。

伝えることを考える上で重要なのは、伝える内容以上に、伝える姿勢が大きく影響していると思います。

どうやったら記事のメッセージが伝わるのか? 

それを考えることは、相手との会話で自分が伝えたいことを考えることと同じです。

言葉は、様々なことに大きく影響します。

そう再認識することができた今現在。

言葉によって、人との関わりを豊かなものにできるように、日々を積み重ねていきたいと決意した、最後の記事とさせていただきます。

今まで、私の拙い文章を読んで下さった皆様。

本当にありがとうございました。

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